河内源氏発祥の地

壺 井 八 幡 宮

 

鎌倉幕府の創始者≪源頼朝≫が、八幡太郎源義家公の4代の孫であり、室町将軍家足利氏、さらに徳川将軍家も義家公の流れである。
この義家公の祖父頼信公が壺井に館を構えたのが1,020年のことで、河内源氏の祖となる。
境内には、樹齢1,000年ともいわれる天然記念物の楠がそびえている。
現社殿は、平成7年に、綱吉公が再建された当時の姿に大復原修理されたものである。     

     
 八幡宮・カエルマタ 権現社・カエルマタ   樹齢1,000年の楠

                  

住 所 

 大阪府羽曳野市壺井605-2

TEL/FAX

  072-956-2824